明日からヨーロッパ追加の予定ですが

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明日は、いよいよヨーロッパ開始予定ですね。

いよいよ!7月26日(木) 12:00[24時間表記]に、
待望の『Fantasy Odyssey』が実装されます。

ヨーロッパキャラでプレイする/しないに関わらず、クライアントは新しいものと置き換えないといけないらしいので準備しておいた方が良いかもしれません。

2007年7月26日(木)以降は、
現在ご利用のクライアント(ゲームプログラム)はご利用できませんので

お手数ですが、下記ダウンロードボタンより
新規にゲームクライアントのダウンロード・インストールを
行ってくださいますようお願いいたします。




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以下、テストサーバでヨーロッパキャラをプレイした感想と、結局、どんなプレイになるのか憶測。

パーティー/スキル/クラス

長らくソロプレイ推奨だったシルクロードオンラインも、今回のアップデートにて追加されるヨーロッパキャラは、ポーションのディレイ延長及び各スキルの特性からパーティー推奨プレイとなり、遂に「守備は俺に任せてくれ!」 「もう少しだがんばれ!」 「私ヒールする」 「よろしく!!(^^)」 な、世界が繰り広げられるかと云うと結局、レベルアップの為のノルマ的に、全員アタッカーでフルボッコが基本になるのでは無いのでしょうか。その他の職は余裕のあるPTに壁一人、回復一人程度で十分っぽい。

プレイヤーのリアル都合/事情で、途中撤退し易く補充が楽な点でも基本的な暗黙の「さくせん」は「みんながんばれ」「がんがんいこうぜ」が都合が良いと思われ、全員Wizでも瞬殺出来ない「PT向け」や、「ジャイアント」に関しては、それらの割合は少ない為、必然的に「守備は俺に任せてくれ!」 「私ヒールする」 機会も少なく、壁役や回復役を入れても普段は何もしないキャラになってしまう恐れがあるというか、力極ウォーリアーmon-chakkuにてテストサーバーでパーティープレイをした時の感想。

「なんか何もしていないみたい。」「タゲ受けなんて本当に稀じゃん。」「回復して貰えると嬉しい。」「要らない子の予感」。全員Wizで、やっかいなMobからは逃げるで何も問題無いと思う。

役割分担した方が面白いかと云うと、それもノルマを考慮すると、何時間も延々と同じ作業をするのに面白いもクソも無いのではないだろうか。ノルマを気にせず一戦一戦を楽しめる程の内容では無いと思うのは私の個人的な意見かもしれないが、役割分担を発揮するにはスキルを充実させないといけない訳であり、その為には、やはりレベリング工程が必要となってしまう。

中国側も同じ作業の繰り返しなのだが、こちらは「ソロで/気軽で/簡単過ぎ」な為、テレビを見ながらとか、頭が煮詰まってる時の気分転換程度にプレイ出来た。

ヨーロッパでのソロは「PT向け」Mob1体+α程度との交戦でもポーションでの回復が間に合わなくなり、逃げ回りながら狩りを行う事もあった。それはそれで楽しいのだが、中国キャラで赤Mob狩りを行うプレイと大差無い内容とも言える。(しかし、中国力キャラのソロ狩りには「PT向け」の追加は大歓迎かもしれない。)

豊富なクエスト

ヨーロッパ追加でクエストがモリモリと増えた。

中国キャラもヨーロッパのクエストを受諾可能な様なので恐怖クエ無し期間は無くなるのかもしれない。

しかし、数は増えたが内容は相変わらず「○匹狩ってこい(変形で○個集めて来い)/パシリ」の二択。一応、Aを○で使え(変形:△が落とすAを○で使って□にしてから持って来い)の「○の場所を探す」という作業が追加された。この「○の場所を探す」という作業を、面白いと思うか、面倒と思うかはプレイヤー次第では無いのだろうか。

私としては推理性も爽快感も無く、ただ歩き回って場所を探すだけの面倒な作業に感じた。また「AをBへ変換」する作業に1点に付き10秒のディレイが付き、「変換作業だけでも3分必要」なクエスト等も確認しており、この意味不明なWaitを、どう解釈すれば良いのかも悩みどころであった。成否判定のドキドキタイムにしては演出も無く長すぎる。

中国側にBOTが増えるかも

ヨーロッパ追加で一時的にプレイヤーが増え、中国側にGold及び錬金素材摘出用のBOTが増えるかもしれないという不安。

最近減少していると思われるBOT。この現状の理由が、運営の努力の成果なのかシルクロードオンラインのRMTに対する需要減の結果なのかが、一プレイヤーである私からは判断出来ない。原因が後者であり、EU追加によってプレイヤーが増加したとすれば、BOTが長安武器屋前で整列する光景を再び拝む可能性がある。

どうにも可笑しな方向性

他のゲームにないシルクロードオンラインの特色ってなんでしょう?

はっきり云って舞台がシルクロードな事しか無いと私は思うんですけど、拡張の方向がまったく違うと思う。

特に、このゲームの本国側で実装されている攻城戦とかね。劣悪な対人性の、このゲームに対人(と云える代物では無い)系の実装を強化したところで継続して楽しむプレイヤーはどれだけ居るのだろうか。

韓国公式の攻城戦SSを覗いてみても攻城戦に集まっているのは全身9級の中国キャラクタだけであり、相変わらずの極一部の特定プレイヤーしか興味が無い実装に見受けられる。

要するに「ヨーロッパもいいけど、俺が行きたいのは天竺なの!!」というのが私のホンネ。

補足

PT向けMob
モンスターの情報ウィンドウに「(パーティー)」と表示されているMob(参照画像)。ジャイアント>PT向け>チャンピオンみたいな関係。
ポーションのディレイ
通常回復薬は、中国キャラの1秒に関して、ヨーロッパキャラは15秒。結晶はどちらも4秒。

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  by sroharasaki | 2007-07-25 20:22 | FOS ヨーロッパ

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