原崎山外伝 ヒデオとの再会 FEZ体験記 その2

ただいま取得経験値50%増量、ドロップ率1.5倍をお楽しみ中のシルクロードオンラインファンの皆様おはこんばんは。

SRO韓国公式サイトのアイテムモールを覗いてみれば色んな姿のペット達が用意されていて SROの今後の方向性はコレ一色なのかと思う悶着です。

さて今回の原崎山ブログもSROネタでなくて申し訳ないですが、前回に引き続き原崎山外伝として「またヒデちゃんところに行ってきたよ」報告をさせていただきます。

f0091762_1222323.jpg

今回はSS撮ってきました。





SROではレベル89。Goldもそれなりに持っている悶着でありますがFEZの世界ではレベル5で NPCにこんな事まで言われてしまう屈辱

f0091762_1223928.jpg

だが、そこは原崎山四代目という強星の元に生まれた悶着であります。道を歩いていたら何故か知らないオジサンから高価なアイテムとGoldを頂いてしまう事件発生。しかし育ちの良い私は知らないオジサンから物を貰っても、貰うだけ貰ってホイホイとは着いてはいかないのでご安心ください。ありがとうございました。(価値は良く分かっておりませんが。)

f0091762_3222622.jpg

さて、プレイしてみるまでは「面白くはないだろう」と予測していたFEZでの堀師というプレイが今のところ結構面白く、この日は堀師として 2回ほど戦争に参加させていただきました。クリスタルを掘りながらFEZ独特の雰囲気に慣れようとの目論見ですが、飛び交うチャットが専門用語だらけで意味不明であります。

ちなみに今回はヒデオ先生の指導の下では無く、単身で行ってみたところ、堀師としてやってはいけない事をやってしまってて紳士的に御指摘いただいたりかんだりといった内容でした。

堀師と言えばクリスタル(SSの透明の青いオブジェ)の横で座ってるだけと言えば「猛烈にツマラなそう」と思うのですが、初めての雰囲気を味わってるだけで結構面白いものです。本来は掘るクリスタルの選択とか掘ったクリスタルを渡す相手の選択とかあるのでしょうが、良く分からず掘って渡していました。

そんな堀師としての生活を満喫したところでヒデオ氏がインされたので合流。

f0091762_1225133.jpg

(※原崎山コード上、ヒデオ氏にモザイクをかけさせて頂いております。)

その後は、ヒデオ氏から「あしたのためにその 2」として戦争時の建設や召還のレクチャーを受けた。建設の操作自体はEASYなのだが、それを実行する際はホウレンソウが重要かと思ったので当面はやらない方向でプレイしていこうと思う。

あしたのジョー (1) (ちばてつや全集)
高森 朝雄 / / ホーム社
スコア選択: ★★★★★

日本男児なら読まねばならないと法律でも定められていると噂されるほどの一冊。

召還に関しては「低レベルはガンガン召還して前線でてもエエノヨ」と言われ、今後はSROを初めとする他のオンラインゲーム同様に前線ヤロウとしてのプレイを行ってみたいと思った悶着であった。(初戦で一回だけナイトをやらせてもらいましたが。)

ただし他のプレイヤーの方に御迷惑をかけないように、もう少しFEZの事を調べてからプレイしたいと思っている。

ちなみにFEZの召還とはイメージ的には変身である。以下、召還してみた召還獣の紹介。

f0091762_1225937.jpg

ナイトは足が速くて他の召還に強い。しかし歩兵に対しては無力らしい。数が必要らしいしコレをやってみたいと思ってるが、コストは掛かる召還の様なので、その点チョット心配。

f0091762_123469.jpg

ジャイアントは足が遅く、PC/召還には無力だが建築物の破壊が得意。ジャイアントで建築破壊と聞いて、至近距離から素手で殴り壊す姿をイメージしたのだが、実際には背中に背負った大砲で遠距離攻撃を行う。

これに変身した時は、ジャイアントになると視点が高くなって足元が見え難いとかの様に、このゲームは一人称視点の方が面白そうなのにと感じたりもしたが、FPSライクなAIMモードと別に羽モードの存在も考えると、FPSとはやはり違うと意識しないといけないかもしれない。

f0091762_0421361.jpg

※FPS参考画像WARROCK

参考画像の様に、FPSでは常に画面中央に弾が飛んで行くが、FEZのAIMモード時は頭上や真下を見る事が出来ない為、それらの位置を対象に攻撃する際は羽モードを使用しないといけない。

羽モードではクリックした位置に対して攻撃を行う。SROの様なクリック操作のゲームと事なり攻撃対象を指定するのではなく、攻撃位置を指定する点を注意。

f0091762_1231084.jpg

最後に一番インパクトのあったレイス。

レイスは対歩兵(召還してない通常状態のPC)用。自キャラとして操作をしてみると攻撃が遅く、隙が多そうで怖い気がするが、敵に廻した時は、そんな事を言ってられない感覚なのかもしれない。

これら召還キャラに変身した場合は元キャラのステータスは、(殆どなのかまったくなのかはハッキリ知らないが)影響しないので素でも強い高レベルキャラが召還するのは勿体無く、素では弱い低レベルキャラに任せた方が良いとの事かと理解した。

そんな感じの「FEZ体験記その 2」であったのだ。


[PR]

  by sroharasaki | 2008-01-23 03:29 | おさるカンケイ

<< 原崎山外伝 雨犬との再会 FE...     原崎山外伝 ヒデオとの再会 >>